| 自分流 的个人资料自分流照片日志列表 | 帮助 |
|
6月27日 「田んぼは荒らしてもよい」先日、集落営農の指導員の研修会に参加させていただく機会がありました。
ある営農組合長の事例発表後の質疑の時間、一番前に座られていた方が手を挙げ、
「集落に入り、これからの農業について座談会をすると、『私が農業をできなくなったら、自分の田だから荒らしてもよいと思っている。だから、できるまで自分で作りたい』といった話がでます。そういった話がでると、前に進まなくなります。どう思われますか?」
といった質問がされました。
組合長さんは、どう答えられるのだろう・・・・・と興味がありました。
「そういった話し合いは、夫婦で集まる少数の会議で話し合うことが私はいいと思います・・・」
そして、
「きっと、奥さんが『お父ちゃん、そんなこと言っても、本当は荒らすことができないやろ』と言われますよ・・・」と組合長さんは答えられました。
実は、この質問は、以前、同じ管内の普及員さんからも受けたことがありました。
言い方は少し違いますが、同じ答えを言ったように思います。
農家に生まれ、農業を見ながら、そして手伝いながら育ってきた私達の年代でさえ、なんとか農業を続けたい・・・。
その気持ちはあります。
まして、これまで一生懸命にされてきた農業者の方は、もっとその思いは強いはずです。
なぜ、「荒らしてもよい」と言われるか・・・・。
きっと、何かの思いがあるはずです。
その思いを聞き出し、解決することがまずは大切かもしれません・・・・。
目を閉じて、自分の田が荒れている姿を想像する・・・・それだけでも、寂しい思いがします・・・。 引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://ginyose.spaces.live.com/blog/cns!EBF33218F3EDFF87!1064.trak 引用此项的网络日志
|
|
|