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日志


4月21日

5周年記念パーティー

 
 
先週、5年目に入ったボールルームダンス教室が、初めて記念パーティーを開催しました!
 
果たして、どれだけの参加者があるのだろ・・・と不安でしたが、100名近い参加があり、大成功に終わりました。
 
 
 
 
平成16年3月から始まったこの教室に、最初から参加させていただいて、私も5年目に入りました。
(と言っても週1回の練習を、よく仕事の関係で休んでいますが・・・)
 
 
 
あるダンスを始めた方から紹介いただき、初めて参加したとき、壁に向かって歩く姿勢が良いと誉められ、それから丸四年。
 
よく続いたものだと自分でも感心しています・・・。(入会した理由が単純ですね・・・)
 
 
 
 
なぜ続いたんだろう・・・。
 
 
 
 
それは、初心者の私に対して、みんなが私を育てようとされている。
その気持ちがよくわかるからだと思っています。
 
 
 
仕事も忙しく、休日もほとんどない私にとって、多分、私は個人レッスンでは続かなかったと思います。
 
 
 
団体レッスンに参加し、休んでいてわからないところを率直にメンバーの皆さんに聞くと、いつも優しく教えてくださる。
 
 
そして、「うまくなったよ」
 
「次は必ず参加してね」
 
「次のパーティーにみんなで行きましょう・・・」
といった言葉が、続いて返ってくることです。
 
 
 
 
そして何より嬉しいのは、常に目標があることです。
 
 
 
 
9月は、ある町ホールの大きな舞台で踊る。
 
 
この4月のパーティーでは、タンゴ、チャチャ、ワルツ、サンバを参加者の前でデモする・・・。
 
 
 
ささいな目標かもしれませんが、やはり「見られる」という機会があると、練習に力が入ります。
 
まさに、発表前になると、自主的に練習回数が週2回といったように増えます・・・。
 
 
 
 
踊りは、まだまだですがいつまでも続けたいですし、少しずつ上達できればと思います。
 
 
 
 
本当に趣味を愛する人が集まると、こんなこともできるんだ・・・と今回、勉強させられました。
 
 
 
 
自ら「楽しむ」。
 
このことが大切ですね
 
 
メンバーの方々に感謝。
12月10日

5%は潤滑油に使え・・心の余裕

普段は毎日、10時ぎに帰宅。
 
 
土日は、家の農作業か仕事の延長・・・。
(今もそうでしたが・・・)
たまに家庭サービス・・・。
 
 
そんな中で、今週はOB会やかつて10年あまり勤務したS市でのダンスパーティーに誘われ出席しました。
 
 
 
OB会では、すでに退職されている先輩諸氏の方々から、励ましの言葉をたくさんいただきました。
ありがたいことだと思いました。
 
 
ダンスパーティーでは、「手の持ち方が違います!」と注意されたり、「すごくお上手ですね・・・」と勇気づけられたり・・・。
初めてS市のパーティーに行きましたが、会場は宿泊施設もあり、県外からもたくさんの方が来られていて超満員でした・・・。
 
 
私は参加者の中では、多分・・・一番若い・・・そんな気がしました。
 
 
 
でも、いくらお年がいかれても、紳士淑女がぱりっとした服装や美しいドレスに身をまとい、音楽にあわせて軽やかに踊られる姿はとても美しいものです。
 
 
いろいろな悩みや問題があっても、優雅に踊られているそんな会場で自分も踊っていると、何かとてもおおらかな気持ちになってきます。
 
そして、夕方は温泉に入り、サークルの方々と夕食会。
 
何か、心の洗濯ができているようでした・・・。
 
 
 
 
ある経営の専技が「私は集落営農組織では、5%は潤滑油に使うことが大切だと思う・・・」と言われました。
 
 
法人化すると収益性を高めることに視点がいってしまいますが、集落営農組織は地域の支えがないとやっていけない。
そう、社会性を高める「5%」なのです・・・。
 
 
 
そう思うと、この「5%」とという考え方は、とても大切な数字だと思います・・・。
 
 
今の私にとっての「5%」。
 
 
 
家庭、仕事を大切にしながら、「自分」に対する「5%」を大切にしたいですね。
 
 
いつまで続くかわかりませんが、いつまでも続けていきたい趣味です。
 
「5%」・・・・。
12月5日

LOD

 
「LOD」・・・これは、ボールルームダンスにおける進行方向を示します。
 
最近は、仕事が忙しい上に、いろいろなところや県からお呼びをいただき、11月は2回・・・しか参加できませんでした。
そして、12月は全くレッスンにいけない・・・・。
 
 
もうやめようかな・・・と少し弱気になっていました。
 
 
本来なら、今日も無理・・・。
と思いきや、予定が変更になり、なんとか行くことが出来ました。
 
 
 おそるおそる行ってみると・・・。
 
みんなから「わーよかった・・」ととても喜んでいただけました。
(この雰囲気で、今まで続いているんですよね・・・。)
 
 
そして、基本のレッスンに参加しました。
 
「壁斜め」 「中央斜め」
 
 
これまで、何度もワルツのターンをしていても、正確な方向を向いていなかった・・・そのことがよくわかりました。
 
 
そう、恥ずかしい話ですが、まさに「形」だけでした・・・。
 
 
最初、習い始めたときは、まさにステップを覚えるのが精一杯。
次に、拍子に合わせるのに精一杯。
 
これからは、もう一度、基本のターンを正確に覚える・・・。
それが大切なようです。
 
 
 
話は変わりますが、昨日、NHKのプロフェッショナルで技能五輪を放映していました。
 
プラスチックの金型(プラスチックを流し込み、製品にする枠)を作る競技で、K国は10年間、金メダルをとっていました。
かつては日本が独占していたものの、今ではそのK国が常に独占状態でした。
 
そのK国の選手は与えられた課題の設計を手早くこなし、最後の終了前には余裕しゃくしゃくで終了の合図を待っていました。
一方、日本の選手は、設計に時間がかかり、遅れ気味で、終了前には最後まで一生懸命に金型を磨かれていました。
 
 
結果は・・・・。
 
これまで10年間金メダルをとり続けたK国は5位になり、最後まで金型を磨いていた日本の選手が優勝しました。
 
 
そして、なにより素晴らしかったのは、最も正確な金型を作成しただけでなく、金型に流し込んで出来上がったプラスティックの品物が最も美しかったのです。
 
 課題は正確な製品を生み出す金型を作ること。
 
 その一方で、彼はより高品質な品物としてお客さんに喜んでいただけるよう最後まで金型を磨いていたのです。
 
 
 時間が限られた中で、何が最も大切か・・・。
 
 
その部分をしっかりと見きわめることが大切だな・・と思いました。
 
 片側(作ること)から見るだけでなく、本当の大切な部分(ユーザーや現場)の視点を忘れないようにしなければいけませんね。 
 
 
 
 
 
今日は、行ってよかった・・・。
 
 
 
4月11日

継続した動き

「止まっています!」
 
 
 
これは、タンゴの「チェイス」というステップのとき、先生が注意された言葉です。
 
 
 
「チェイス」とは、女性を追いながら、一緒にリズミカルにターンするステップです。
 
区切りあるステップが多いタンゴの中で、このステップでは、区切らず、なめらかにターンすることが求められます。
 
 
 
 
「あなたは一生懸命に動いていると思っていますが、回転が継続していないとダメです・・・」
 
「スカートのすそがふわーと、常に流れているように踊ることが必要です・・・。」
 
 
えっ?
 
一瞬、とまどいました。
 
自分では、一生懸命に動いているのに・・・。
 
 
 
先生の言われるとおりです。
 
自分では、一生懸命に動いていますが、よく見てみると、部分部分で動きが止まり、継続していません・・・。
 
 
 話は変わりますが・・。
 
集落で、播種機を購入し、苗の共同播種から始めたO集落。
その取り組みから、集落営農組織が生まれ、今では法人化されています。
 
 
また、集落で共同育苗に取り組んでいたY集落では、湛水直播に切り替え、低コスト化が図られています。
そして、法人化をめざされているとか・・・。
 
 
 
 
これらの取り組みに共通していること・・・。
 
 
それは、常に継続した動きが行われていることです。
 
 
集落リーダー、関係機関。
それぞれが、常に連携、情報交換しながら、進まれています。
 
同じステップで、バランスを保ちながら、一定の間隔を保ち、なめらかに・・・。
 
 
 
 
 
「継続した動き」
 
簡単なようで、なかなかできないことです。
 
まずは、練習し、体で覚えることでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月3日

ダンスに学ぶ基本

5月から、ボールルームダンスの時間がなんと、2時間半になりました・・・。
 
といっても、週一回ですが・・・。
 
多くの方は、週二回は練習されています。
 
私は、週一回の練習にも行けないことが度々です。
 
そんな私を案じて、皆さんがこれまで7時から9時までだったレッスンを、レッスン終了後に自主的な練習をしようと30分間、会場を借りることになりました。
 
みなさんが、私を育てようとされている姿勢に頭が下がります。
 
「次は、あなた達の番よ」といつも励まされます。
 
そんなレッスンですが、いつも先生の姿に学ぶことがあります。
 
先生の語録
 
・ワルツ「ホールド(抱きかかえる姿勢)は顔。しっかりと」
・ワルツ「ホールドを下げない」
・ワルツ「つま先の向けた方向に進む」
・ワルツ「男の人は軸」
・「ダンスの上手な人は、床を捉えている」
・「時間とお金のない人は、練習しかない」
・ジルバ「真っ直ぐ立つことは、自分に自信のある証拠」
・ジルバ「センターがぶれないように」
・「曲ではない、拍子にあわせる」
・ルンバ「相手の顔を見る」
・ルンバ「女の人を常にエスコートする」
・「ダンスはステップではない、音」
・「芝居はセリフを覚えるのに時間を取らず、感情を入れるのに時間を取る」
・「同好会ではありません。レッスンです」
 
そして、今夜、ルンバを踊っていると、先生が近づき、「胸元のボタン、上から三つはずしてください」と言われました。
 
そして、はずすと、「ルンバでは、男は生意気にならないとダメ」とのことでした。
 
常に信念を持ちながら、技術を教えていかれる後ろ姿に、スペシャリストととしてのあり方を学んでいます
 
「ルンバは前のめりにならず。常に中間バランス」
 
9月の発表会に出ることになりました。また、応援してください!
(高齢者大学の学生のカラオケのバックでワルツとルンバを踊ります)
 
1月11日

真っ直ぐな姿勢

今日は、主には原稿提出と研修会資料の作成でした。原稿は、ほとんど家で書く癖があります。家の方が静かなんです。アルバムに我が家を載せていますが、山の中ですから、本当に静かなんです。
昨日、田んぼに行ったときもそう思いました。「静かだ・・・」素晴らしい財産です。
そして、事務所では主に見直しをします。少し、時間をあけた方が見直し点がわかります。
 
 以前、ある方から「ベトナム農業が今後脅威になるかもしれません」とメールを戴いたのですが、早速、紹介されていました。http://www.ei-net.ne.jp/bbs-data/352206/
今後、第二の中国として伸びてくるのでしょうね。でも、鳥インフルエンザ対策、国での発言と現場では全く違うんですね。
それから、茅葺きの我が家を「日本の財産です」と言われた青山さんも紹介されていました。
 
さて、今日は・・・。
今日は、今年初めてのボールルームダンスの団体レッスンの日でした。
一人やめられ、一人が見学に見えられていました。人数が減るのはやはり寂しいですね。
 
そんな中で、先生が姿勢のことで
「真っ直ぐに立つことが大切です。真っ直ぐに立てるのは自分に自信があるからです・・・。」
「年末に芸能人の社交ダンス大会があったけれど、あの人たちが上手なのは、常に姿勢がいいことです」と言われました。そのとき、はっとしました。禅を組んでいるとき、後ろからたたかれる場面がありますが、たたかれる理由のひとつに姿勢が前傾になったときというのがあります。前傾になると、邪念が入るとか・・・。
姿勢だけでなく、心身ともに、常に背筋を伸ばし、真っ直ぐに歩みたいものです。
それと、ワルツ、ブルース、ジルバが踊れると、ほとんどの曲が踊れると言われました。
特に印象深い言葉では、「ダンスは曲じゃないんです。拍子です。何拍子かなんですよ・・」上手、下手もありますが、今日は基本を二つ教わりました。
 
「真っ直ぐな姿勢」と「曲にあわせるのではなく、拍子にあわせる」つい、いろいろなことに目がいってしまいますが、一番大切なのは、基本なんですね。
「基本をおさえる」
12月25日

クリスマスパーティー

今日は、いろいろなボールルームダンス(社交ダンス)の教室が集まったクリスマスパーティー。
昨日まで遊んでいたので、参加はどうしようかと思いましたが、年に一度のパーティーです。
思い切って参加しました。
なんと、55名ほどの参加者でしたが、男性では私が一番若く、全体でも一番若かった方ではなかったでしょうか・・。
 
嬉しかったことは、昨年は習い始めたところで、常に「初心者です・・・」といって十分な踊りができなかったのが、少しは余裕で踊れたことです。
昨年は、一度ターンすると、方向もわからず、ステップもわからない・・・・一瞬、頭の中が真っ白になりました。それが、今年は方向と流れが少しわかってきました。
それと、いろいろな音楽のリズムに少し乗れ始めました。
 
終了後、いつものレッスンメンバーの方とお茶を飲んでると「これからは、貴方達の時代よ。来年になったらもっと、うまくなってるよ。がんばって!」と激励されました。
 
団体レッスンでは、10年以上やっている方や週2回以上の方ばかりの中で、いつも、いろいろと迷惑をかけているにもかかわらず、メンバーを一人でも育てようと優しく声を掛けてくださるみなさんの姿勢に、頭が下がります。
 
今日も、会場では、まず誉めて、それからステップの注意をされました。
そして、最後に一言、「これからは、貴方達の時代よ!」
 
後継者を育てる・・・家庭、農業、農村、職場・・どこでも同じですね。
次はあなた達なのです。
 
これからもできるだけ続けて、10年後には「これからは、あなた達の時代よ」と言えるように早くなりたいものです。
 
12月14日

ダンス

今日は、ダンスの練習に行きました。
音楽にあわせて、下手は下手なりに踊ります。でも、先生の指導で姿勢はかなり良くなったと思います。
今日踊ったのは、タンゴ、クイック、ワルツ、ルンバでした。
やっと基本のステップを学んだところで、まだまだですが、音楽にあわせて踊ることにより、すごくストレスの解消になっていることは否定できません。
毎日、手帳を持って、暇なときには「シャルウイダンス」のように、足下だけ練習しています。
誰にも言えないけど、60歳位になったときには、人前で言えるようになりたいものです。
これからも大切にしていきたい趣味です。
 
12月7日

ダンス

誰にも言ってないけど、今、社交ダンス習っています。(やっと、言えるようになりました)
今日、新しい人が見学に来られました。
新しい人が来られると嬉しいですね。
 
昨年の3月、何でも話せる唯一の友人に紹介していただきました。
 
そして、初めて、レッスンの所へ行きました。
しかし、入り口の向こうから聞こえる大きな音楽と先生の声に、ドアのノブを回せず一旦、車の所まで帰りました。
でも、今、ドアを押さないと二度と押せないと思って勇気を持って、ドアを押しました。
 
仕事が忙しくて、すぐやめるだろうな・・・・と思っていたのに、1年と8ヶ月が過ぎました。
いつも、みなさんに迷惑かけているけど、みなさんに支えられて続いています。
 
メンバーは11人。10年以上やっている人もいるし、多くの人は週2回練習されています。また、個別レッスンに通っている人もいる・・・。
私は、週一回の団体レッスンのため、先生の話についていけず、何度も、やめようと思った。しかし、、みんなが笑顔で支えてくれた。
 
音楽にあわせて、みんなの輪の中で一緒に踊れたときは、嬉しい。そして、何よりも、みんなが喜んでくださる。ありがたいことです。こんな私を育ててくれている・・・そのことがわかります。
そして、踊ると、嫌なことも何も忘れられる。
 
これからも、続けていきたい、「もう一つの自分」です。